グローバル環境で説得力を持つ、プレゼンテーション術

グローバルな (日本人以外の) 聞き手は、明確な目的、シンプルなスライド、フレンドリーでインタラクティブな説得力のあるプレゼンテーションのスタイルを求めています。日本のプレゼンテーションは、暗黙の目的、細かすぎる文書、フォーマルすぎるスタイル、一方的な情報の共有など、ほぼ真逆のスタイルであり顕著な違いがみられます。本ウェビナーに参加することで、明確な計画、シンプルなビジュアルの作成、自信に溢れたフレンドリーで説得力のあるプレゼンテーションスタイルを学ぶことができます。

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グローバル環境で説得力を持つ、プレゼンテーション術

プレゼン

このプログラムについて

プログラムの目的

日本のプレゼンテーションスタイルとグローバルでのプレゼンテーションスタイルは大きく違います。このプログラムでは、グローバルで通用するプレゼンテーションの方法を学ぶことができます。

学習目標

異文化間の違いを理解し、はっきりした目的と要点をまとめる方法をマスターします。グローバルでは何が評価されるのかを理解します。
フレームワークを使用して魅力的で説得力のあるプレゼンを作成します。速いスライド作成、魅力的なスピーチの方法をマスターします。
少人数のグループでプレゼンテーションし、フィードバックのスキルの育成とインストラクターからのコーチングを受けます。
笑顔や姿勢、アイコンタクト、ジェスチャー、体の動きなど、身体的なスキルを学びます。
効果的なスライドを作成し、インタラクティブなQ&Aセッションを学びます。

言語要件

日本語と英語を両方使うバイリンガル
利用可能なワークショップ

学べる内容

プレゼンテーションに関する目標とニーズを共有し、基本的なk異文化間の違いを理解します。
「オープンなコミュニケーション」方法で最初の「グローバルスタイル」プレゼンテーション (#
1. 「趣味について説明する」) を行い、肯定的なフィードバックを共有します。
聞き手のニーズを理解し、聞き手に取ってもらいたい行動を把握することで、明確な要点を述べます。
背景やプレゼンテーションの流れなどの説明を含む明確なイントロダクションから始めます。

開催日程

(3 日程)

学べる内容

論理的および感情的なアピールをすることができる、明確で説得力のあるグローバルなプレゼンテーションのコミュニケーションフレームワークとベストプラクティスを学びます。
少人数のグループで、説得力のある 2 つ目の「グローバルスタイル」プレゼンテーション (#
2. 「自分の仕事について説明する」)を作成します。
改善に向けたチェックリストを使用してプレゼンテーションを評価します。サポート力の強い学習者同士でのコーチングとポジティブなフィードバックのスキルを学びます。
1. マインドマッピング、
2. ローコンテストの例とストーリー、
3. 論理フローなど、興味深いコンテンツを作成するためのスキルを学びます。

開催日程

(5 日程)

学べる内容

対面やオンライン上のコミュニケーションにおいて、声やボディランゲージなどの身体的なスキルを活用することの効果とメリットを理解します。主要な文化的な違いについて話し合います。
効果的なプレゼンテーションのための主な身体的なスキルを練習します:
1. 笑顔、
2. 姿勢、
3. アイコンタクト、
4. ジェスチャー、
5. 動き、
6. 声、
7. 間のダイナミクス。
少人数のグループで身体的なスキルを使用して、説得力のある「グローバルスタイル」のプレゼンテーションを作成します (トピック #1 または #2 を繰り返し使用してもかまいません。または新しいトピック #3「最高の製品/サービス」に関するプレゼンテーションを作成します)。

開催日程

(6 日程)

学べる内容

効果的なグローバルプレゼンテーションのスライドをすばやく作成する方法を学びます。
1. スライド作成上のルール、
2. 視覚的なストーリーテリング: 簡素化とアニメーション化、
3. 発表者の焦点。
プレゼンテーションのスライドを作成または改善する練習をします (プレゼンテーションのトピック #1、#2、#3 または新しいトピック #4「効果的なプレゼンテーションを作成する方法」、またはオプションで実際の仕事関連のプレゼンテーションでもかまいません)。少人数のグループで発表し、フィードバックを共有します。
多様な聞き手に対して効果的に質疑応答を行います。
1. R.A.C.E. について学びます。スキル: 言い直す、答える、確認する、励ます。
2. 2人組のペアで練習します。
小グループで質疑応答を交えたプレゼンテーションを行います。フィードバックを共有します。

開催日程

(6 日程)